ヘルパー・介護福祉士の辛さについて

ヘルパー・介護福祉士の仕事が辛いというのは多くの方が分かっている事だと思います。
ですが、いくらヘルパー・介護福祉士が辛いというのが分かっていても実際にこの仕事をやった事がない人は所詮想像する事しかできないです。

ですから、多くの人が思い浮かべるヘルパー・介護福祉士の辛さというのは多くは下の世話を思い浮かべると思います。確かにそういうのもありますがそれは何もヘルパー・介護福祉士に限った話ではないです。

下の世話なら看護師だってあります。ですから、ヘルパー・介護福祉士の辛さは下の世話があるという風に考えないでもっと別な点にあると考えて欲しいと思います。

では、具体的にどういった点でヘルパー・介護福祉士が辛いのかというとそれは常に介護を必要としている人の世話をしなければならないという点にあります。

特に真夜中に何回も同じような理由で呼ばれたりするのは精神的も辛いです。
確かに必要があって真夜中に呼ばれるならまだ良いですが認知症が入った人の介護というのは
病人の世話とは違って必ずしも生命の危機があるから呼ばれるという事もないです。

本当にどうでもよい理由で呼ばれる事もあるのでヘルパー・介護福祉士は肉体的以上に精神的にくるものがあります。

それでもそういう人達の役に立ちたいと思うならヘルパー・介護福祉士の仕事はそれなりにやりがいはある仕事だと思います。

ただ、認知症の人の世話というのは思った以上に大変だという事は知っておくべきです。